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ながのぶどう物語

私たちは長野県須坂市でぶどう栽培をしている農家のグループです。

参加者全員が非農家からの新規就農者で、それぞれの挑戦と想いには唯一無二のストーリーがあることから、グループ名を『ながのぶどう物語』と名付けました。

主にシャインマスカットを青果店や仲卸業者に共同出荷しています。
また、長野県ふるさと納税(ふるさと信州寄付金)の返礼品事業者としても登録されています。

ながのぶどう物語

私たちの考え方

シャインマスカットは全国的に栽培面積が急拡大していますが、生産量の増加に伴って品質のばらつきや低下も問題視されるようになってきました。

生産者ごとに栽培や経営に対する考え方は異なりますが、私たちはしっかり糖度を乗せた味わいはもちろんのこと、ギフトなど贈り物としてのニーズも高いことから、大粒で形が整った見た目も大切だと考えています。

ぶどうの房づくりはすべての工程が手作業。ひとつひとつ異なるぶどうの表情には、想いを込めた作り手の個性が現れます。

様々なこだわりを詰め込み、労力と時間を費やして実らせた“作品”は、その価値を求めている方へ大切にお届けします。

ながのぶどう物語

共同出荷について

近年の気候変動は農家にとって深刻な問題で、極端な天候は植物の成長や生存に悪影響を与えるだけでなく、管理する人間にとっても過酷な条件です。

もともと個人での取引を行っていましたが、より安定した出荷を目指すために仲間を募り、グループとして活動することにしました。

選果基準の均一化とスムーズな連携を行うために少人数での展開とし、相互補完することで品質や供給量も安定してきています。

また、新たに低温貯蔵の冷蔵庫も導入し、冬まで長い出荷も可能となりました。

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